2020.05.11

業務用ウェアラブルカメラ CX-WE100
実使用例紹介(2)~Teamsでの利用~

昨今、新型コロナウィルス感染症拡大防止に努めるため、テレワークを導入する企業が増えています。
テレワーク対応のアプリケーションとして、
Microsoftが提供するMicrosoft Teamsを利用されている方も多いのではないでしょうか。

今回は、弊社製品 業務用ウェアラブルカメラCX-WE100をMicrosoft Teamsで利用する方法をご紹介させていただきます!

※Microsoft Teamsのご使用方法につきましては、Microsoft公式HPをご参考くださいませ。

CX-WE100はMicrosoft Teams機能のひとつ「ビデオ会議」でご利用頂けます!
「ビデオ会議」は、テレワーク対応のためのみならず、こんなメリットも!

  • 出張の移動時間など合間時間を減らすことでの業務効率化、対応可能な案件数増加
  • 出張費などの経費を減らすことで経費削減
  • 実際の現場からの中継で人材育成・人材不足の解消

例)既存顧客との仕様協議は「ビデオ会議」で行うと、突発でも対応可能。

    移動を考慮して、時間設定する必要がなく、効率UP!経費も削減!また、出張に行く時間がない技術者も会議へ参加可能!

例)機器のメンテナンス作業人材が少ない・教育したいが、若手メンテナンス作業員に一人で行かせるのは不安がある。

    ビデオ会議で熟練作業者と若手作業者をつなぎ、その場で遠隔作業支援!若手作業の育成・人材不足も改善!

また、TeamsでPC内蔵のカメラをお使いの方や市販のWebカメラをお使いの方で以下のようなお困りごとはありませんでしょうか。

  • 手元の作業や書類をビデオ会議で映したい
  • 作業状況を撮影していると、映像ブレが多く、会議参加者が映像酔いをする
  • 手元にある書類を会議者へ向けて見せたいけれど、会議用カメラに近づけると上手くピントが合わない

CX-WE100であれば、このようなお困りごとが解決できます。

Microsoft Teamsで利用する場合、CX-WE100の特徴は大きく以下3点です。

1.ハンズフリーでブレのない目線の映像配信が可能!

強力揺れ補正エクスタビライザ搭載のCX-WE100であれば、ブレが多く酔いやすい目線映像もブレずに撮影ができ、映像酔いの心配もなくなります。

オプション品のヘッドマウントAX-HM100と組み合わせることで、ハンズフリーで自分目線映像の撮影ができます。
他にも市販カメラマウント(対応品をご紹介させて頂きます)と組み合わせることで、様々な場所への取付が可能です!
弊社での活用例として、AX-HM100のほか、市販のクリップ式マウントを使用しています。(ご紹介可能です!)

2.近い距離での文字・作業の撮影もクリアに!

CX-WE100は被写界深度が深い(ピントが合っていると感じられる範囲が広い)ので、
文字を映すために書類にカメラを近づけての撮影も、会議のために会議室全体の広い撮影も、
どちらの場合もクリアな映像を撮影できます。

3.簡単接続!

接続方法は、Teamsを立ち上げた後、CX-WE100をPCなどの端末に接続するだけ!

※Microsoft提供のSkype for Businessでも利用可能です。設定よりカメラデバイスの設定を行う必要があります。

※外部カメラ接続は、Windows搭載のPCやタブレットが対応しています。Teams(Skype for Business)の機能制限により、Android端末、 iOS端末では外部カメラ接続が出来ません。

御社でのテレワーク業務の効率化に、是非ともCX-WE100の活用をご検討ください。
CX-WE100の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

Microsoft Teamsのほか、ご使用の環境・状況に合わせ、接続構成や通信システム等のご提案もさせて頂きます。下記までお気軽にお問合せください。
support@xacti-co.com

*Microsoftは、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。