ドローンカメラ「CX-GB200/400」が AileLinX製有線ドローン「HOVER EYE」に採用

ザクティのドローンカメラ(小型軽量ジンバルカメラ)CX-GBシリーズのうち、CX-GB200 および CX-GB400 が、株式会社AileLinX 製の有線ドローン『HOVER EYE』に採用されました。

『HOVER EYE』は、2023年10月11日~13日に東京ビッグサイトで開催された『危機管理産業展(RISCON TOKYO)2023』で発表された定点監視ロボット(有線ドローン)です。有線給電により24時間飛行を可能にしたほか、有線ケーブルを30m以下にすることでライセンスが不要となり誰でも操作をすることができます。また、タブレットによる直感的操作で飛行とカメラ操作を行うことができ、最低1名での運用も可能。
カメラを常設できない、事故・災害・イベントなどの仮設現場で、状況把握や情報共有にお役立ていただけます。

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『HOVER EYE』には、CX-GB200[可視+IR(サーモグラフィ)カメラ]と CX-GB400[光学ズームカメラ]より搭載するカメラをお選びいただけます。今回、ザクティが国内で唯一ドローン用ジンバルカメラを開発している点や、製品に合わせたカスタマイズが可能である点などをご評価いただき、『HOVER EYE』搭載カメラとして採用いただきました。

CX-GB200[可視+IR(サーモグラフィ)カメラ]

CX-GB400[光学ズームカメラ]

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ザクティは今後も、小型軽量ジンバルカメラの改良やカスタマイズを通じて、皆様へドローンソリューションを提供、社会課題の解決に貢献いたします。